脚痩せでジムをお探しの方へ。効果的なおすすめエクササイズを紹介!

薄着の季節になればなるほど気になるのが、脚のライン!

当スタジオでも「脚だけ痩せない。」の問い合わせが増えております。

けど、なんで脚だけ痩せないんでしょうね。
ダイエットで減量しても、筋トレしても、エステに行っても、なぜか脚だけ変わらない…。
本日は、そんなメカニズムや原因を解説!
そして、オススメのエクササイズをお伝えいたします。

脚を太くする3要素

脚痩せで悩んでいる皆様からよく聞くフレーズなのですが、「私、昔から脚だけは太いんです。」
遺伝子的に脂肪細胞の数が多かったり、体の使い方というもののベースは、確かに組み込まれています。

これらのベースガラッと変えることは不可能ですが、それを後から上積みするように正しい方向に持ってゆくことは可能です。

まず抑えて欲しいのが、脚が太くなるパターンは以下の通りです。

①筋肉太り
②脂肪太り
③浮腫み

これらがあげられます。
ちなみに、以前、私は①の筋肉太りが多いと思っていました。

しかし、日常生活で掛かる負荷で筋肉が発達してしまうのは、考えづらいのが本音です。
太ももの筋肉を使いやすくなっている状態を正すことなく、日常以上のバーベルトレーニング等で負荷を掛け続けていたら…。
これはさすがに太くなりますけどね。

じゃあ、何が太くするのか?

結局、これら3つが「あること」をきっかけに、全て混在して太くなっていることが原因かと思います。
筋肉が縮んで負担が掛かっている人は、脂肪も蓄積しやすいし、浮腫みやすい。
これらがトータルで太さとして現れているといったところでしょうか。

では、上にも書きましたが、「あることをきっかけに」とはどんなことなのでしょうか。

脚痩せを邪魔しているのは、これが原因!

前項目で書いたような状態になっている方の共通点。
それはズバリ、こんな状態!

このように太ももを構成する大腿骨が内側に向いている状態なんです。

このように大腿骨が内側へクルッと向くと、先程お伝えした太ももが縮み、負荷が掛かり、脂肪も浮腫も生まれてしまうというわけですね。

負の三重奏とでも言いましょうか、負の連鎖が発生してしまうのですね。

脚痩せのために鍛えるべき筋肉

では、脚が内側に向くというとは、脚を正面に戻せばよい訳なのですが…。

理屈はとてもシンプル。

脚を正面へ向けるための筋肉を締めて行けば良いということなんです。

答えを簡潔に言うと…

お尻!!

お尻締めトレーニングを行なえば良いわけですね。
もちろん、人の体は千差万別。
これらのパターンに当てはまらない方もいます。
例えば、太もも裏を伸ばしたり、ウエストまわりを鍛えることで脚が細くなった方や栄養指導で脚が痩せた方もいらっしゃいます。
そこがパーソナルトレーニング、トレーナーの見せどころにはなるのですが、多いパターンとして捉えていただけたらと思います。

脚痩せエクササイズをご紹介

実は過去に似た投稿をしているのですが、ベーシックであるけれども、ポイントをしっかり抑えるだけで大きく変わるエクササイズを本日は紹介します!

私のInstagramから2つ抜粋しましたので良かったご覧下さい!
ちなみに、Instagramでは「筋肉太り」と記載してしまっていますが、先程からお伝えした若干の筋肉太りにより、脂肪の蓄積、浮腫みのMIXで太くなっていると捉えて頂けましら幸いです。
太ももがふとくなる訳とエクササイズ
太もものハリと反り腰の因果関係

単純に脚痩せだけでなく、ヒップアップに繋がりますし、キュッと上がったお尻とスラッと伸びた美脚を目指していまから頑張って行きましょう♪

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