ふくらはぎのサイズを美しくみせるには

ふくらはぎの黄金比

前回の投稿で「脚が美しく見えるには、痩せるだけでなく、バランスを整えることが大切である。」と記載しました。
あなたの太ももが1番輝くサイズ

人が美しいと判断する時、様々な判断基準がありますが、美しいと感じるバランスが重要になります。

例えば、街に並ぶ建造物。実はこれ、美しいと思える建造物ほど計算された最高のバランスで出来ていたりするのですが、これをよく「黄金比」と呼びます。
もちろん、人にもこの黄金比は存在し、その最高のバランスを導き出すことで、脚は美しく輝き出します。

そして、前々回は気になる「太ももの黄金比」
今回は、「ふくらはぎの黄金比」となる訳ですが…

ズバリ!
「身長×0.21」で計算してみて下さい✨

皆さんは、いかがでした?
「あと〇㎝細くなれば…」
1つの目標になればと思います。

けど、こんな方はいませんでしたか?
「ちょうど黄金サイズ!けど、太さが目立つんだよな…」
決してふくらはぎが細いと思ったはことないし、何でだろ?という方がいたかと思います。

黄金比でもふくらはぎが太い訳

ちなみに、脚ってふくらはぎだけで構成されてはいませんよね。
太ももの周囲や足首の周囲も見た目に関与してきます。
さらに、身体って脚だけでなく、上半身もある訳で、上半身も比率に従い整えて行くことで美しく見える訳です。

例えば
「ふくらはぎが黄金比に基づいたサイズだったけど、太いと感じている人」
⇒このパターンの方は、下記の3つが理由で太く見えている可能性があります。

①太ももが細い
太ももが黄金比よりも細いことで、ふくらはぎが強調して見えてしまっている。
この場合は、太ももを適正なサイズに戻すことで、アレ?ふくらはぎ細くなった??と言ったことが起きます。

②足首が太い
足首が太いことで、ふくらはぎ全体が寸胴に見えてしまっているパターンです。
この場合は、足首を細くするエクササイズを行うことでふくらはぎにメリハリが生まれ、さらには浮腫みや張りが取れてしなやか美しいふくらはぎに戻ることが多くあります。

③骨格ラインが崩れている
分かりやすく言うと、「すねの骨が外を向いている」
このような状態になると、ふくらはぎの外側が張り出して見えます。
その為には、すねを内側に向けるエクササイズを実施するのですが、実は足首が大きく関与してきます。
※このような方は、今は適正サイズでも、この今後、さらに太くなる可能性が大いに考えられます。

要は、太もも、ふくらはぎ、足首、各部位の均整を保つことが美脚には大切ということですね。
さらには、上半身の各部位にも黄金比は存在しますので、こちらも測定しつつ、身体全体の均整を保っていくという訳です。
他部位の比率についても、また随時アップして行きますね♪

※今回述べたバランスはあくまでも目安ですし、皆さん、それぞれの好みもあるかと思います。
細身な脚が良い方はバランスを保ちつつ、細くして行けば良いですし、グラマラスにしたい方は、バランスを保ちつつ、太くして行けば良いということです。
どちらにしても、各パーツのバランスだけは崩さない方が美しく見えるかと思います!

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