『太ももは鍛える?鍛えぬ?』

松本市のパーソナルトレーニングでは珍しい骨を意識した美脚づくり

「太ももの張り」気になっている方は多いと思います。
張りなく、スラッと真っ直ぐ伸びた脚を手に入れるには、状態の見極めが必要であり、その太ももを鍛えるべきか?鍛えない方が良いのか?が変わってきます。

画像にも記載している「反り腰・O脚・もも張り」
このパターン、骨・筋肉の連鎖からみるととても多いパターンです。

骨盤前傾(前に倒れる) → 大腿骨内旋(内にクルッと向く) → O脚

こういった状態になると、「太もも前・横の筋肉は縮んで、ボリュームアップ」します。

ですので、この場合、縮めて鍛えるような動きは、張りを余計に促進してしまう為、NGとなり、むしろ太ももは伸ばして負担を減らすことが必要となります。

その為には、逆に考え…
骨盤後傾(後ろに倒れる) → 大腿骨外旋(外へクルッと向く) → 真っ直ぐな脚

ここを目指す必要があるのですが、ズバリ!『お尻』を締めて鍛える必要があります。

ですので、「反り腰・O脚・太もも張り」、このパターンでは、太ももを伸ばし、お尻を締めることで、太ももの張りがとれ、脚が真っ直ぐ、お尻もキュっと上がることとなります。

ただし、分かりやすく、「鍛える?鍛えぬ?」と書いているのですが、厳密には、「縮める・伸ばす」の見極めが大切ということになります。
縮んでいる太ももは伸ばし、ゆるんでいるお尻は締めるということですね。

個々の状態を知ることが大切

①筋肉太りパターンだけでなく、②筋肉がゆるんで、たるんたるんなパターンもありますし、③筋肉ではなく、単に脂肪がつき過ぎているパターンもありますからさらにはそこの見極めも必要であり、パターンに応じたエクササイズが必要になります。
そしてさらに、脚だけで考えるのではなく、体全体のバランスからみて、太もものボリュームをダウンさせるのか?アップさせるのか?なんて観点からアプローチ出来ると、体全体の中で、脚はさらに美しく輝き出しますよ♪

太ももの張りについてはコチラも参考にしてみてください!
美脚、ここを間違えると危険です!
美脚にやっぱりここでしょ!

 

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