例えば、相談を良く受ける脚のお悩み…。

ビューティー的視点で言うと
「太ももが張っている。」
「O脚をまっすぐしたい。」
「足首をシュッとくびれさせたい。」など

痛みなどの機能的視点で言うと
「膝、股関節の痛みを改善したい。」
「股関節の動きを良くして競技力を向上したい。」などでしょうか。

これら2つは全く別物のように感じるかと思いますが、これら2つは共存します。
現に、「痛み改善でいらしたお客様が太ももが細くなり、ご友人から褒められた。」ということが普通に起こります。

一見、不思議でイメージが湧きづらいかと思いますが、人間の骨格ラインに基づき、解剖学的観点からトレーニングを行うと両立出来ることが分かるはずです。

具体的には、以下の2つをポリシーにトレーニングを行います。

①眠っている筋肉を呼び起こす

私は、医師でもなければ整体師でもありません。
ですので、診断は出来ませんし、弛めたりの施術のプロではありません。
ただ、筋肉を動かし、眠っている筋肉を呼び起こすことに関しては、長けている自信があります。
それと同様に、自らの脳で眠っている使えていない筋肉を使えるようにする事が改善への近道になることを熟知しています。

②その場限りでない、継続した効果を

「その時は、O脚が改善していたのに。」
「その時は、痛みがとれて楽だったのに。」
こんな経験はありませんか?
一時的でも嬉しいことかもしれませんが、私のトレーニングでは継続して、根本から改善することを目指します。
その為には、先程同様、自らの筋肉を自らの指示で動かし、日常動作に落とし込むことが必要です。
1人でも再現性あるシンプルなエクササイズで理想の身体へと導きます。

「美しい脚」×「しなやかで機能的な脚」

是非1度、本質に基づいた身体づくりをご体験下さい。

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