『美脚、ここを間違えると危険です!』

パーソナルトレーニング受講のお客様からよく聞くお言葉

「トレーニングをしてるんですけど一向に太ももの張りがとれません!」

自らネットをみてトレーニングをしていたり、他の場所でパーソナルトレーニングを受けていたという方からよく受ける相談。

例えば、美脚トレーニングの定番スクワット。
私はそのような方にまずワイドスタンスでスクワットをして頂くことが良くあります。

「どこに効いていますか?」

聞くと、多くの方がお尻。そして、それと同時に太もももという方がほとんどです。

話は簡単で、効いている部分は使っている訳なので発達します。
そして、重りを挙げていればなおさらな事、重りに見合った筋肉量がなければ、重りが挙がる訳もなく、太ももは発達して行きます。
せっかく必死でやってきたトレーニングが逆効果を導いていたとしたら…とても切ない話です。

では、どうしたら太ももに効かないスクワットが出来るようになるのか。

それは、以前述べたように、筋肉の長さのバランスを整えて行くしかないのです。
筋肉には対に働く作用の筋肉が必ず存在します。
「太ももばかりを使ってしまう」という事は、それとは逆に作用する筋肉が存在します。
そこを見極め、バランスを整える事こそが美脚の近道となる訳です。

では、その筋肉とは…

勿体ぶってごめんなさい!
長くなりそうなので、次回でお願いします。
美脚にはやっぱりここでしょ!

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